つくり手と直接やり取り。
意図やニュアンスを、間に人を挟まず共有できます。
企画から編集まで一貫対応。
担当が変わらないため、映像の方向性がぶれにくい制作体制です。
余計な中間コストを削減。
大規模な制作体制を持たず、映像そのものに予算を集中します。
制作事例としてご紹介するオリジナル企画です。実在の商品・ブランドではありません。
※サイト上の作例は、再生を軽くするため、元のデータよりも圧縮しており、実際の納品データよりも画質が低くなっています。
冒頭からブランドとサウンドロゴを提示し、着信が切れる無音で「取りこぼし」を見せたうえで、管理画面で予約が自動登録されるまでを描いた、SaaS広告の作例。店内の映像はAIで生成し、画面・図解・ロゴは編集ソフトで制作しています。サービス・画面・数値はすべて架空です。
「風」を3回繰り返すモチーフで、薄毛そのものではなく、それを気にするあまり大切な時間に向き合えなくなる心理を描いたショートドラマ。YouTube Shorts/Reels/TikTokを想定した縦型フォーマットで、屋外ロケーション・男女2人の芝居・短いリップシンクという、これまでにない要素に挑戦した一本。
重すぎる旧型バッテリーがバッグごと床を突き破るコメディから一転、擬人化キャラクターが宙を舞いながらフォトリアルな実物商品へ変身する、アニメならではの誇張表現に挑戦した一本。クラウドファンディング商材を想定し、幅広いガジェットや家電などに対応可能。
横型で制作したプロダクトフィルムを、SNSフィード視聴を想定した縦型に再構成した一本。花の配置や商品ショットなど、横型の画をそのまま流用せず、構図から作り直すことで縦型でも世界観を損なわない見せ方に挑戦した。
一滴の美容液から広がるうるおいを、ストーリーではなく光と質感で魅せるプロダクトフィルム。派手な効能訴求を避け、静けさと余白でブランドの上質さを伝える、これまでとは異なる女性向けD2C×ビューティーの表現に挑戦した一本。
仕事に追われる新卒社員の“処理容量オーバー”を、洗面所で擬人化された化粧水・美容液・乳液の口論に重ね合わせたコメディ演出。複雑さをオールインワン1本で解決するプロダクトの価値を、微笑ましく伝える。
忙しさを言い訳にスキンケアを後回しにする大人へ向けて、一人の魅力的な男性のモノローグで語りかける約40秒。共感ではなく憧れを起点に設計し、薄暗い空間とノワールジャズの中で放たれる決め台詞が、視聴者に選択を迫る。
寝坊した朝の慌ただしさと、理想の朝食を妄想してしまう瞬間のギャップをコメディで描いた一本。「できることを、ひとつ」という等身大のメッセージで、健康食品にありがちな効能訴求とは違う切り口を狙った。
YouTubeチャンネル「人生後半ストーリー」より。50〜60代向けに、キャラクターと感情の動きでストーリーを伝える作品群です。
上記以外の商材・業種・用途もご相談ください。
SNS広告は、見る人が流し見している中で、最初の数秒が見られるかどうかが分かれ道になります。公開されている調査をもとに、制作で大切にしている4つの設計をご紹介します。
TikTokの分析では、広告の想起への影響の約9割が、最初の6秒に表れるとされています。冒頭から商品を自然に見せ、最後まで見てもらえる流れをつくります。
TikTok広告887本の分析では、冒頭2秒以内に音のブランド要素(サウンドロゴなど)がある広告は、ブランド認知が約191%高いという結果が出ています。冒頭の音まで設計します。
Googleは、効果的な動画広告の原則として、冒頭からブランドや商品を見せ、最後まで保つこと、ロゴ・色・音などのブランド要素を幅広く使うことを挙げています。ロゴ・色・書体・音を毎回そろえ、動画の中でブランドらしさが伝わるように設計します。
Googleは、広告にあれもこれも入れず、伝えたい内容に絞ったメッセージにすることを推奨しています。またTikTokは、広告の検証では一度に変えるのは1つの要素にし、冒頭(フック)を変えた複数の版を比べることを勧めています。本編は共通のまま冒頭だけを変えた別案を用意し、どのつかみが見られやすいかを実際の数字で確かめられるようにします。
すべて制作前に、人物・商品画像・音声のサンプルをご確認いただけます。表示額は、先着5社限定のオープニングキャンペーン価格(目安の最小構成)です。
ご要望に応じてカスタマイズします。
OPENING CAMPAIGN|先着5社限定6社目以降は ¥35,000〜(予定)
15秒前後の短尺CM・SNS広告向け。定型の構成から選んで、まず1本をシンプルにつくりたい方に。制作前にサンプルを確認できるので、仕上がりの不安も抑えられます。
納期:5〜7営業日程度
OPENING CAMPAIGN|先着5社限定6社目以降は ¥45,000〜(予定)
15〜30秒のSNS広告向け。企画から一緒に考え、音の設計と冒頭違いで、見られやすい広告に磨き込めます。広告として「比べて、改善できる」状態でお渡しします。
納期:7〜10営業日程度
OPENING CAMPAIGN|先着5社限定6社目以降は ¥65,000〜(予定)
45〜60秒程度の本格的なCM・ブランド映像向け。複数シーンや人物演出など作り込んだ表現に加え、冒頭違い3本と、横型(16:9)・縦型(9:16)の2サイズ展開で、媒体ごとの配信までカバーします。
納期:2〜3週間程度
※表示価格はすべて税込です。
※プランカードの表示価格は、先着5社限定のオープニングキャンペーン価格です。6社目以降は各カードに記載の予定価格(税込)となります。
※表示価格は目安です。映像の尺、登場人物数、シーン数、生成難易度などによりお見積もりが変動します。
※修正回数は、カットの作り直しを伴う「内容修正」の目安です。テロップ・BGM・音量・尺の微調整などの「軽微な修正」は、検査期間内であれば別途3回まで対応します。
※着手金は不要です。お支払いは納品後にお願いしています。
※納期はご相談ください。
サービス開始記念・先着5社限定
※サービス開始キャンペーンは先着5社限定です。5社に達した時点で受付を終了し、6社目以降のご依頼は上記の予定価格(税込)となります。キャンペーン価格は、制作事例として掲載可能な方を対象としています。作品にご満足いただけた場合は、ご感想をお寄せいただけますと幸いです。
※掲載内容は事前に確認のうえ、公開いたします。
DIRECT FILMSでは、企画・画像生成・動画生成・音声・編集までを一人の制作者が一貫して担当します。大規模な制作体制や中間工程を減らすことで、制作コストを抑えながら、企画と映像表現に集中しています。
SNS広告やWebプロモーション向けに、AIを活用した短尺動画を継続的に制作する月額プランです。単発制作ではなく、複数パターンの制作や継続的なクリエイティブ改善を行いたい方におすすめです。
15〜30秒前後の短尺動画を月2本程度制作するプランです。まずは継続的な動画運用を試したい方や、SNS向けに定期的な発信を行いたい方におすすめです。
15〜30秒程度の動画を月3本程度制作するプランです。訴求違いや構成違いなどを制作し、データを確認しながらクリエイティブを改善していきたい方に適しています。
月4〜5本程度の継続制作に対応するプランです。複数パターンの制作やABテスト用の差分制作、毎月の分析や改善提案など、広告運用を前提とした継続的な活用におすすめです。
月額プランでは、単に本数を増やすのではなく、訴求・構成・冒頭表現などの違いを試しながら、継続的な広告活用を行うことを重視しています。初月は、1本目の冒頭違い(最初の2〜3秒のつかみを変えた版)を3本お作りします。月の本数にはこれを含みません。
※表示価格はすべて税込です。
※最低契約期間はありません。たとえば、まず3か月を1サイクルとして制作・効果測定を行い、効果が安定したら本数の少ないプランへの切り替えも可能です。
※月額プランの内容(動画の尺・本数・構成・修正回数など)は、個別に調整いたします。
※詳細はヒアリング後にお見積もりいたします。
LIGHTは型から選ぶ簡易構成表、STANDARD以上は字コンテ(文章での構成案)で、セリフ・テロップまでご確認いただきます。薬機法・景品表示法など、広告表現上の注意点も踏まえます。
人物・商品・舞台の参照画像と音声のサンプルを、制作前にご確認いただきます。承認後にナレーション音声などを生成します。
AIによる動画生成。必要に応じて、ご提供いただいた実素材(画面録画等)と合成します。
BGM・SFX・テロップを加えて仕上げ。修正対応後、各種フォーマットで納品します。
アプリ・ゲーム等、実際の操作画面が必要な案件では、画面録画やプレイ動画を素材としてご提供いただきます。その素材とAI生成のリアクション演出を組み合わせて制作します。
商品の写真をお持ちの場合は、その写真を素材にして、動画を制作することもできます。(仕上がりは写真の状態により変わります。商品のロゴや細かい文字は、再現が変わる場合があります。)
撮影した商品写真から、AI画像、AI動画ができるまで(約11秒)。商品は市販のマグカップで、背景と人物はAIで生成しています。
※最終的な広告表現の適法性については、必要に応じて事業者様側で専門家・法務担当者等への確認をお願いいたします。
カテゴリーを開くと、質問の一覧が表示されます。ここにないご質問は、お気軽にお問い合わせください。
まずは単発1本から、小さく試していただけます。継続して成果を伸ばしたい場合は、訴求や冒頭を変えた動画を毎月配信し、数字を見ながら改善していく月額プランをおすすめしています。いきなり大きな予算をかけるのではなく、試しながら育てていくイメージです。
はい。「こんなCMを作りたい」程度のご相談から承ります。ヒアリングで、ターゲット・課題・一番伝えたいことを一緒に整理するところから始めます。
商材の性質に合わせて表現を選んでいます。上品さや信頼感を大切にしたいブランドには作り込んだ表現で、コメディやデフォルメが合う商材にはAIならではの誇張表現で仕上げます。作例をご覧いただきながら、御社に合う表現をご提案します。
企画から生成・編集までを一人で一貫して担当し、大規模な制作体制にかかる中間コストを減らしているためです。工程を減らしているのではなく、間に入る人数を減らし、その分を映像そのものに使っています。
企画・構成、AI画像・動画生成、AI音声・BGM・効果音、テロップ・編集、修正(プランごとの目安回数)が含まれます。表示価格はすべて税込です。
オプションとして、冒頭違いの追加(冒頭2〜3秒の差し替え)を1本¥5,000(税込)で承ります。尺の延長や修正回数の追加はご相談ください。
着手金はいただいておりません。お支払いは納品後、請求書に記載の期日までにお願いしています(納品日から最長60日以内)。
ありません。まずは3か月を1サイクルとしてご提案しています。1か月目は訴求を比べ、2か月目は反応の良かった訴求を広げ、3か月目は見飽き対策をしながら結果を振り返ります。動画がそろって効果が安定してきたら、本数の少ないプランに切り替えて維持することもできます。
同じ本編で、最初の2〜3秒のつかみ(最初に映す場面やひと言)だけを変えた動画です。月額プランでは、初月に1本目の冒頭違いを3本お作りします(月の本数には含みません)。どの冒頭がよく見られるかを比べ、次の動画づくりに活かします。
ヒアリング → ご提案・お見積り → ご契約 → 企画・構成とキャラクターデザインのご確認 → 制作 → ご確認・修正 → 納品の順に進みます。納期の目安は、15秒前後で5〜7営業日、30秒前後で7〜14営業日です。
カットの作り直しを伴う「内容修正」はプランごとの回数、テロップ・BGM・音量・尺の微調整などの「軽微な修正」は、検査期間内であれば別途3回まで対応します。企画・構成とキャラクターデザインをご承認いただいた後の大きな変更は、追加料金となります。
ご発注前に簡易的な字コンテ(シーン割り)をお見せし、制作前に企画・構成とキャラクターデザインをご確認いただきます。方向性をすり合わせてから作るので、大きなズレが起きにくい進め方です。
担当者が変わらず、意思決定も早く進められるのが一人体制の強みです。契約書に納期・検収・お支払い条件を明記し、進行状況もこまめに共有しながら進めます。
単発なら1本から作れます。継続して成果を伸ばしたい場合は、月額プランがおすすめです。TikTokは広告の検証について、一度に変える要素は1つにして、複数の版を比べることを勧めています。冒頭(フック)を変えた動画を出して数字を比べ、反応の良かった動画を指標に次の動画を作ると、無駄打ちが減らせます。
嫌われるのは「売り込まれている感じ」で、商品が映ること自体ではありません。ロゴだけの画面や売り込み口調は避け、商品や音を物語の中で自然に見せます。また、どんな広告も一定の人には飛ばされますが、冒頭にブランドを出しておけば、途中で飛ばした人にもブランドが残ります。
広告の想起への影響の90%は最初の6秒で決まるというTikTokの分析があり、冒頭2秒以内にサウンドロゴなど音のブランド要素を入れた広告は、認知の上昇幅が191%大きかったという分析もあります。
出典:TikTok for Business/Social Media Today(2023年)/Chief Marketer「System1×TikTok調査」(2025年)
スマホのSNS中心なら、縦型(9:16)が基本です。国内の縦型動画広告の市場は2025年に2,049億円、前年比155.9%と伸びています。YouTubeの動画広告やテレビ画面向けには横型(16:9)が合うので、配信先を伺ってから、縦型を軸に横型も展開する形をご提案します。
配信先で決めます。InstagramやFacebookのフィードのように、音を出さずに見られやすい場所向けにはセリフも字幕にし、YouTubeの動画広告やテレビ画面のように音が出る前提なら最小限にします。どの配信先でも、コピー・ブランド名・法律で必要な表示は画面に出し、各媒体のボタンやキャプションに隠れない位置に置きます。
YouTube広告、Instagram・TikTokの広告など、媒体ごとに向いている形式や尺が変わります。御社のターゲット層に合わせて、どの媒体にどう出すのが良いかも含めてご相談に乗ります。
生成はあくまで素材づくりの工程です。どのシーンを採用するか、色味やテンポをどう調整するかは、すべて人の目で一つひとつ確認・選定しています。仕上がりの品質は、最後まで人が責任を持って判断します。
実在するキャラクターや商標に似せないよう配慮して制作しています。万一そうした事態が判明した場合は、速やかに修正・差し替えで対応する旨を契約書に明記しています。成果物の権利の扱いも、契約書でご確認いただけます。
薬機法・景品表示法を踏まえた表現設計を心がけて制作しています。最終的な広告表現の適法性については、御社側でも専門家・法務ご担当者にご確認いただくようお願いしています。制作の中で気づいた点は、都度お伝えします。
Google・Meta・TikTokなどの広告媒体には、AIで生成・加工した広告に関するルールがあります。配信の設定はお客様側で行っていただきます。設定に必要な情報は、ご要望に応じてご案内します。
DIRECT FILMS
フリーランスのWebライター・編集者として約5年間ほど活動。中小企業から大手企業まで、さまざまなクライアントのコンテンツ制作に携わってきました。
その中で培った「企画・構成・伝え方」の力を活かし、現在はAIを活用したCM・広告映像制作に取り組んでいます。画像生成、動画生成、音声、編集まで一貫して対応し、単に映像を作るだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」から設計します。
YouTube向けのアニメ・マンガ動画も制作しており、人物設定やストーリー、感情の動きを使った表現も得意としています。
大規模な制作体制を持たないからこそ、スピーディーかつ柔軟に。コストを抑えながら、企画とクオリティにしっかり向き合う映像制作を行っています。
「こんなCMを作りたい」程度でも構いません。
商材・目的・予算をもとに、制作方法をご提案します。